赤ちゃん用防災グッズリスト!保管場所は?

日本は災害の多い国です。

日本列島は4枚のプレートの境界に位置しており、大きな地震がいつ起きてもおかしくありません。

また、台風や土砂災害なども頻繁に起こっています。

そんな緊急時にあると安心なのが、防災グッズ。

すでに防災グッズを準備している人でも、
赤ちゃんに必要な防災グッズは知らない人も多いのではないでしょうか?

赤ちゃんがいる家庭の場合、必要なものも変わってきます。

今回は、赤ちゃんに必要な防災グッズについて、まとめました。


赤ちゃん用防災グッズリスト

  • 紙オムツ
  • 避難時に必要な赤ちゃんのオムツの量は、1日に10枚が目安です。

    3日分の30枚は準備しておきましょう。

    圧縮袋を使うと、かさばらずにリュックに入れることができます。

  • 抱っこ紐
  • 災害時には、抱っこ紐での避難がベストです。

    ベビーカーは階段での移動ができないなど、不便なことが多いですし、

    抱きかかえて避難する場合も、両手がふさがる状態になり、スムーズな移動が困難になります。

  • 粉ミルク・哺乳瓶
  • 離乳食を始める前の乳児にとって、ミルクは必須品です。

    母乳で育てているお母さんも、ミルクは必ず準備しておきましょう。

    缶タイプのミルクはかさばるので、
    スティックタイプのものやキューブタイプのものが良いです。

    哺乳瓶はミルクを与える際に必須なので、一緒に準備しておきましょう。
    衛生面を考えると、使い捨てタイプのものが良いです。

    離乳食期の赤ちゃんであれば、ベビーフードを準備しておきましょう。

  • 赤ちゃんにミルクを与える際に必要なので、飲み水も一緒に準備しておきましょう。

    硬水は赤ちゃんの胃腸に負担をかけてしまうので、

    軟水のミネラルウォーターやピュアウォーターが良いです。

  • 母子健康手帳・健康保険証
  • 避難先での急な環境の変化などで、体調を崩してしまうことも考えられます。

    母子健康手帳には、乳幼児の様々な情報が記載されており、
    病院で診察を受ける際に必要になってきます。

    また、コピーでもOKなので、保険証も準備しておきましょう。

  • 着替え
  • 服や靴下は1セットでも良いですが、肌着は複数枚準備しておく方が良いです。

    避難時には、赤ちゃんの靴を忘れがちなので、気を付けましょう。

  • おしりふき
  • 赤ちゃんのおしりを拭くだけでなく、体拭きとしても使用できます。

    衛生上、おしり用と体用は分けて使ってくださいね。

  • ネームタグ
  • 避難生活中、万が一、赤ちゃんと離れてしまって探すときに、あると助かります。

  • タオル・バスタオル
  • 汚れを拭くだけでなく、衛生面の管理にも役立ちます。

  • 毛布
  • 防寒対策や授乳中の目隠しとして使えます。

  • 授乳ケープ
  • 避難所など、授乳スペースが確保できない場合に役立ちます。

  • さらし・腹帯
  • おんぶ紐やオムツの代用品になります。

  • おもちゃ
  • 避難所では、音が出るものは迷惑になるので、気を付けましょう。

  • おしゃぶり
  • 赤ちゃんの精神的安定の道具になります。

  • カイロ
  • 防寒用のほか、ミルク用に適温のお湯を作るためにも使えます。

  • 紙コップ
  • 哺乳瓶の消毒ができない場合に使えます。

  • 新聞紙
  • おむつや汚物の処理、防寒対策に使えます。

  • レジ袋
  • 穴をあけて加工すれば、オムツの代用品になります。


防災グッズの保管場所は?

準備した防災グッズは、避難するときにすぐ持ち出せる場所に保管しておきましょう。


備えあれば憂いなしと言いますので、
避難する機会がないにこしたことはありませんが、
しっかり準備しておきましょう。

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