乗り物酔いを防ぐ対策と気持ち悪いときの対処法!酔う原因は?

乗り物酔いって辛いですよね。

私の場合は、車やバスは確実に酔うし、電車も苦手です。

今までにどれくらい周りに迷惑をかけたことでしょうか。

苦手とは言っても、乗り物に乗らないわけにはいかないので、

乗り物酔いを防ぐ対策や気持ち悪くなったときの対処法などをまとめました。


乗り物酔いを防ぐ対策は?

私は子供の頃から乗り物が苦手で、
幼稚園の通園バスや遠足の観光バスなどでは、
しょっちゅう吐いていました。

大人になり、色々学習して、だいぶマシにはなってきましたが、
何も対策しないと確実に酔ってしまうので、やっぱり車は苦手です。

色々試してみて、効果があったものは以下の通りです。

  • 空腹や満腹の状態を避ける
  • 空腹だと、血糖値が下がって、脳の働きが悪くなるので、車酔いしやすくなります。

    満腹だと、胃の揺れが大きくなるので、車酔いしやすくなります。

    車に乗る前や、サービスエリアでの休憩時などに、軽く食事すると良いです。

     乗り物酔い対策に良い食べ物  

    ・チョコレート、あめ
    血糖値が上がるので、脳の働きが良くなります。

    ・炭酸飲料
    糖分により血糖値が上がるので、脳の働きが良くなります。

    また、炭酸に含まれているアルカリ成分が、胃の調子を整えて、自律神経を整えてくれるそうです。

    ただし、柑橘系のものは余計に気持ち悪くなる可能性があるので、やめておきましょう。

    ・梅干し
    胃の不快感を和らげます。

    ・ミント系のガム
    スーッとするので気分転換になったり、

    車特有のニオイや排ガスのニオイなどのニオイ対策になります。

  • 酔い止めの薬を飲む
  • 車に乗る前に、酔い止めの薬を飲んでおきましょう。

    薬は、飲んですぐ効果が出るものではありません。

    酔ってからでも薬の効果はありますが、予防のためには、

    効果が出る時間から逆算して、乗車する30分~1時間前に飲んでおきましょう。

  • スマホをさわったり読書したりしない
  • 寝る
  • 睡眠不足にならないようにする
  • 助手席に座る
  • ニオイ対策にマスクをする
  • 前方の遠いところの景色を見る
  • 頭をできるだけ固定する
  • 体を締め付けるような服を着ない

体調には個人差がありますし、環境や状況もそれぞれ異なります。

色々な方法を試してみて、自分に合った乗り物酔い対策を見つけましょう。


乗り物酔いで気持ち悪いときの対処法は?

乗り物で酔ってしまい、気持ち悪くなってしまったときは、以下の方法を試してみましょう。

  • 酔い止めの薬を飲む
  • 窓を開けて、冷たい風に当たる
  • ズボンやスカートのウエスト部分など、締めているところを緩める
  • チョコレートやあめを食べる
  • 内関(ないかん)のツボを押す

乗り物酔いになる原因は?

乗り物酔いは、乗り物の揺れや、加速・減速の繰り返しが、
内耳の三半規管や前庭を刺激することによって起こります。

内耳への刺激が、自律神経系や平衡感覚の乱れを引き起こし、
その結果として、めまいや吐き気・嘔吐など、乗り物酔いの症状があらわれます。


体調不良や寝不足などによって生じる乗り物酔いは、
一時的なものなので、それほど心配する必要はありません。

今まで乗り物酔いしなかったのに、急に乗り物酔いを繰り返すようになった場合などは、
耳や脳に関係する別の病気が原因なこともあるため、
症状がひどい場合には医療機関を受診しましょう。

にほんブログ村 その他日記ブログ 備忘録・メモへ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする