蚊に刺されない方法は?刺されにくい服装は?かゆみを軽減するには?

蚊に刺されると、かゆくて大変ですよね。

寝ている時に「ブーン」と蚊の飛んでくる音は耳障りですし、

キャンプやバーベキューに出かけたときでも、血を吸われてイライラします。

今回は、蚊に刺されない方法やかゆみを軽減する方法を調べました。


蚊の習性

蚊のエネルギー源は「糖分」です。

人間の血だけを吸って生きているわけではなく、花の蜜や果物の果汁などを吸って生きています。

「オス」は人間の血を吸いませんが、
「メス」は産卵するために栄養が必要なので、人間の血を吸います。


蚊に刺されたことに後から気付くのはなぜ?

蚊に刺されるとかゆいのは、蚊が人の血を吸う時に注入する唾液が原因です。
蚊の唾液には、血液が固まらないようにして吸いやすくする作用と、
刺されている人に痛みを感じさせない麻酔作用があります。
この麻酔作用があるため、蚊に刺されたことに後から気付くのです。


蚊に刺されない方法は?

蚊は、嗅覚を頼りに、人間に近寄ってきます。

「高い体温」「汗」「二酸化炭素」「皮脂」を感知して近寄ってくるので、

体温が高くて汗かきの人などは、蚊に刺されやすいです。

蚊に刺されない方法は以下の通りです。

  • 虫よけスプレーや蚊取り線香を使う
  • この方法が一番効果的です。
    虫よけスプレーをつけすぎるのも肌に良くないので、
    虫よけスプレー以外に、虫よけシールなどもおすすめです。

  • 蚊が嫌がるレモンの香りを使う
  • 蚊は、強い柑橘系の香りにはあまり寄ってこないので、レモンの香りは蚊対策として有効です。
    レモンの香りがするアロマオイルなどに変えてみるのもおすすめです。

  • 汗をこまめに拭きとる
  • 汗は、蚊の大好物なので、汗をこまめに拭きとることも、蚊対策になります。


蚊に刺されにくい服装は?

蚊は暗いものに寄ってくる習性があるので、
黒い服を着ていると、蚊が寄ってきやすいです。

また、肌の露出が多いと、蚊に刺される面積が多いため、蚊に刺されやすいです。

なので、明るい色の服を着て、肌の露出を少なくすることが、
蚊に刺されにくくする対策になります。


蚊に刺されたときのかゆみを軽減するには?

蚊に刺されたときのかゆみを軽減するには、石けんで洗うのがおすすめです。

蚊に刺されたら、出来るだけ早く、石けんでよく洗い、水で流してしまいましょう。

かゆみの原因となる蚊の唾液が酸性なので、アルカリ性の石けんで洗うことで中和されます。

また、肌の消毒や肌を冷やすことにもなり、かゆみが軽減されます。

外出先など、すぐに石けんで洗えない場合には、

刺されたところに絆創膏を貼るのも、かゆみの軽減になります。

空気に触れるとかゆみを感じるので、絆創膏で空気と触れないようにします。

また、絆創膏を貼ることで、直接かいてしまう心配もなくなります。

かゆいからと言って、かいてしまうと、さらにかゆみが増したり、

皮膚を傷つけてしまい、炎症や化膿につながることもあるので、

かゆくても、かかないようにしましょう。


蚊を媒介しての病気などもありますので、
できる限り対策をして、なるべく蚊に刺されないのが一番ですね。

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