健康保険の見直し

健康保険の見直しをする機会がありましたので、内容をシェアします。

現在、日本で暮らしている多くの人は、何らかの公的医療保険(健康保険)に加入していると思います。

満74歳までの人の加入先は4種類です。

1.共済組合
 →公務員とその家族が加入。

2.組合管掌健康保険
 →大規模企業の社員とその家族が加入。

3.全国健康保険協会管掌健康保険(旧政管健保)
 →中小企業の社員とその家族が加入。

4.国民健康保険
 →自営業者とその家族が加入、または1~3に属していない人が加入。

これらの中でも、今回対象となるのは、4番。
 国民健康保険に加入している人は、健康保険の見直しをすると、保険料が安くなるかもしれません。  

その方法とは、ズバリ!

「京都芸術家国民健康保険」に加入することです。
※他にも紹介していますので、最後まで読んでみてください。

名称だけ見ると、京都に住んでいる芸術家が対象かな?

と思ってしまいますが、加入対象はもう少し広範囲になります。

京都芸術家国民健康保険の加入資格

京都芸術家国民健康保険の加入資格は次の通りです。

 芸能、美術、工芸、伝統工芸、その他芸術関係の業務に専ら従事する個人事業主と、その家族。  

※職業例
芸能、美術、工芸、伝統工芸の他に、音楽家(ピアノ講師、楽器奏者、音響など)、ウェブデザイナー、映像制作、アナウンサー、司会、スポーツコメンテーター、デザイナー(商業、服飾など)、コピーライター、エッセイスト、漫画家、レタリング、トレース、ディスプレイ、彫刻家、革バックの製作、アートコーディネーター、朗読、翻訳(芸術に関するもの)など

 世帯全員が健康保険加入中もしくは、社保離脱直後であること。  

 住民票の住所が認可区域内であること。  

※認可区域

京都府 京都市を含む全域
大阪府 大阪市、高槻市、茨木市、枚方市、島本町、箕面市、豊中市、交野市
奈良県 奈良市、生駒市、生駒郡斑鳩町
滋賀県 大津市、草津市、守山市、栗東市、甲賀市(旧信楽町)、近江八幡市
兵庫県 西宮市、尼崎市、川西市

詳細はこちらのホームページをご確認ください。

職業は該当しているのだけど、住所が該当していないって人も中にはいると思います。

そんな人には、類似の国民健康保険もあります。

皆さんの保険料負担を軽くするために、少しでも参考になれば幸いです。

該当してそうなお友達がいれば、教えてあげると喜ばれるかもしれませんね。

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