税金の支払いはクレジットカードで払うと損をする?

今日は確定申告の〆切日ですね。

会社員、自営業、主婦など、色々な立場の人がいると思いますが、結構な金額の出費になりますので、同じ金額を支払うにしても、少しでもお得に支払いたいものですね。

JCBカードで支払えば、ポイントやマイルが貯まりますよ。
と、案内まで来てましたので、私は還元率2%のリクルートカードプラスをありがたく利用しました(笑)
※リクルートカードプラスは既に募集を停止しています。

もちろん、他ブランドでも支払いは可能です。

ポイントを貯めたり、マイルを貯めたり、
それぞれのライフスタイルに合わせて、お得な形で支払いができると良いですね。

支払いページですが、
「国税クレジットカードお支払サイト」で検索すれば、一番最初に出てきます。

ポイントやマイルが貯まるので、一見お得に見えるクレジットカード払いですが、注意点があります!!

それは、手数料が発生するということです。

1万円ごとに82円の決済手数料がかかるので、
決済手数料は、「0.82%+最大82円」となります。

納付税額が30,000円なら、246円、0.82%の決済手数料で済みますが、
納付税額が30,100円なら、328円、1.09%の決済手数料がかかってしまいます。

かなり細かい金額の話なので、参考程度ですが、支払うクレジットカードの還元率によっては、必ずしも得になるわけではないということです。

どちらかというと、クレジットカード支払いをすることにより、

 ・(引き落とし日は先になるので)支払い時期を遅らせることができる。  
 ・夜間、休日を問わず、24時間支払いができる。  
 ・自宅で支払いができる。  

というメリットの方が大きいかもしれないですね。

納税は、国民の三大義務のうちの一つなので、しっかり期限までに支払いましょう。

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