ブランコで酔うのは病気が原因?治し方は?

先日、公園でブランコに乗ってから、乗り物酔いのような状態が続き、ずっと頭がクラクラしていました。

以前はブランコに乗っても平気だったので、
「もしかしたら何かの病気が原因かもしれない」と思って調べてみました。


ブランコで酔う原因は?

ブランコで酔うのは、乗り物酔いと同じ原理です。

乗り物酔いは、内耳にある三半規管が、乗り物の振動や加速、体の傾きなどの刺激を受けることで起こります。

内耳への刺激が自律神経や平衡感覚に乱れを引き起こし、気分が悪くなるのです。

三半規管の機能は年齢とともに成長していきますが、加齢とともにだんだん衰えてしまうので、

子供時代には平気だったブランコも、大人になると酔ってしまうことがあります。

ですが、三半規管の機能は訓練によって鍛えることができます。


三半規管の機能を鍛えるには?

三半規管の機能を鍛えるためには、

  • 目をつぶって歩く
  • ぶつかる物がない安全な場所で、目をつぶって歩いてみましょう。
    慣れてきたら、後ろ向きで歩くと、さらに三半規管が鍛えられます。

  • バランスボールに乗る
  • バランスボールに座るだけで自然にバランスをとることができ、三半規管が鍛えられます。

  • でんぐり返しをする
  • 布団などのやわらかい場所で、でんぐり返しをしましょう。

  • ブランコに乗る
  • ブランコに乗り続けることで、ブランコの動きを身体と脳が覚えて、慣れてきます。

といったことをすれば訓練になります。


今回調べてみて、同じような体験をされている人が結構いて、安心しました。

即効性のある治し方はなく、三半規管の機能を鍛えるのが近道のようですね。

バランスボールに乗って鍛えられるなら、テレビを見ながら手軽にできそうなので、
三半規管の機能も鍛えてみようかな。

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